許可を取得後の義務①

防犯三大義務

 

古物営業が許可制である背景として、

古物商が盗品の売買の防止と速やかな発見をはかることで

窃盗その他の犯罪の防止や被害の迅速な回復をはかりたいという意図があります。

 

そのため、

古物営業法では古物商、古物市場主に様々な義務を課しています。

 

中でも、重要な義務が3つあります。

 

【取引相手の確認義務】

 ※インターネットによる非対面取引の普及を踏まえ、H30に相手の確認方法が追加されました。

【不正品の申告義務】

【帳簿等への記録義務】

 

これらは全て法により定められ、内容・方法・保存期間が定められています。

許可を取得後、いざ営業を始める前に必ず確認が必要です。